ブログのネタに困ったら

今日もなんとか

今日もなんとかって頑張ってるイメージをわかせる。

 

そいで過去の経験を記事にしてみるけど、下書きばっかり増えていく

 

 

当事者として、みたいな事を思う

 

 

でも上手くいかないから、悩んだりもする

 

 

 

就業時刻が過ぎてからの方が、本心を話せる

 

 

そういうふうに思ったってだけ

おやすみ

退院を阻むもの

今日も誰かの誕生日!

こんにちは、メンヘラ女です。

 

 

 

今日は退院支援会議に参加しました。

退院支援会議とは、医師、看護師、本人、家族、ソーシャルワーカー等が集まって、患者さんや家族の意向や現在の様子などを共有し、退院に向けて話し合いをする場です。

 

 

患者さんの家族構成や年齢、既往歴諸々によってゴールは様々です。

ご自宅に帰れるのが望ましいですが、たとえば入院前に家族と不仲になってしまい受け入れ困難だとか、そもそも家族が全員亡くなっているとかで、施設やグループホームへの退院を目指すパターンもあります。

 

 

ですが、精神疾患患者さん達の暮らせる施設って、あまり無いんですよね。

 

 

 

 

 

 

 

たとえば、あなたのお家のすぐ隣が空き地だとします。

これから精神疾患患者さんに特化したグループホームを建設しますので、どうぞよろしくお願いします!と言われたとしましょう。

どんな気分になりますか?

 

 

 

「福祉のためだから仕方ない。仲良くしていこう。」って、素直に思えるでしょうか。

 

 

 

精神科に入院していた患者さんでしょう?暴れたり、何か犯罪を犯すのではないか?

夜中に叫んだり、ものを投げて来たらどう責任とるの?

こどもも小さいし、頭のおかしい人が隣に住んでたら私たちの安全が脅かされるかもしれない!

 

そう思われる方も、いると思うのです。

 

 

 

 

 

むかしむかし、精神疾患を抱えた方は、自宅の一角に小屋を作って閉じ込めておくことが許されていました。国の法律、精神病者監護法(1900年)で、です。(気になる方は調べてみてくださいね。沢山写真出てきます。)

私宅監置という制度は、現代では考えられない程に人権を無視した劣悪な制度だと私は思います。

雨はしのげても風は凌げないような、独房のような狭い場所に閉じ込められて、鳥小屋のような鉄格子で囲い、鎖で出来た手錠、足枷、拘束具などをつかい、行動を制限。

この精神病者監護法は、50年間も続きました。

 

 

何故このような事が平然と行われていたか。

私は、疾患に対する無理解と偏見があったからだと思うのです。

 

 

 

私もこの病院に就職する際、「あんなキ○ガイ病院で働いたら頭がおかしくなる」だとか、「精神病院って鉄格子に囲まれているんでしょ?」とか、色々と言われたものです。

 

 

医療福祉の現場で、こういった差別や偏見のことをスティグマと言います。

 

 

 

このスティグマは、残念ながら現代においてもあります。

糖尿病患者は好き勝手に何でもかんでも食べてたから、とか。

新型コロナに感染したのは遊び歩いていたからだ、とか。

 

 

 

研究が進むにつれて、新型コロナはどんな場所でも流行するって分かってからは、「遊び歩いてたから」という偏見は随分軽減されたかと思います。

「自己責任」から「風邪と同じ流行りもの」と認識されるまでに、多くの患者さんが辛い思いをしたでしょうね。

 

 

それと同じ周囲の冷ややかな視線が、社会で暮らそうとする精神疾患患者さんにも向けられています。

 

社会で暮らせると判断されるほど落ち着いている患者さんは、実は沢山いるんです。

受け入れ先が無いから、入院を継続している。社会的入院の方、沢山います。

 

 

 

どうしたら、私たちのスティグマは解消できるか?

答えは私にも見つかりません。

でも、学生時代にうつ病と対人恐怖症になった当事者として、看護援助者として、日々どうするべきなのか考えています。

 

興味がある人も無い人も、自分に関係ないと思っている人も、立ち止まって考えてみてほしいなって思います。

 

 

そんなことを思った日でした。

ではまた〜

諦めたら楽になりますか?

「俺さぁ、年齢的にもオヤジだし、退院、諦めたら楽になれるんすかね」

 

 

 

今日も誰かの誕生日。

世界の誰かにおめでとう!

こんにちは、メンヘラ女です。

 

 

 

みなさん入院したことはありますか?

私はあります。

 

扁桃腺肥大症の手術と、帝王切開の2件。

娘のRSウイルスによる入院付き添いなどなど。

 

入院経験のある方ならわかるかと思いますが、いずれも7-10日程度で退院になったのではないでしょうか。

 

 

まだ傷が痛むなぁ、仕事復帰もしなきゃなぁ、家ん中どうなってるかなぁ…と、たった10日でも退院後の生活に不安が残ったかと思います。

 

疾患にもよりますが、大体は7-10日程度じゃないかなぁと思います。

 

 

では精神科はどうでしょう。

精神科の入院って、めちゃくちゃ長いんです。

2022年の精神科平均在院日数は277日。

(これでも短くなっててるんですって)

 

 

患者さんによっては2012年から入院してますーなんて人もいるんですよ。

もうベテランですから、私は患者さんに病院のしきたりを教えてもらったりすることもあります……

 

 

この患者さんも例に漏れず、この病院に入院してからというもの、もう5年だそうです。

5年…5年かぁ…

 

 

病院で、こころとあたまを静養させる生活を重ねて、もう大丈夫だねって認めてもらえるまでに、これだけの年月がかかるのですから、心は大切にした方がいい。

 

 

この患者さんは、感情のままに行動してしまうため、自傷や器物破損を起こさないことが目標になっています。

そういうことをしなくなって、外に出ても大丈夫だって信用を積み重ねるように。と先生には言われているようでした。

 

 

「先生は半年くらいって言ってたけど、俺そんなに頑張れるかなあ。退院したとしても生活していける自信がないし、諦めたら楽になるのかなって思うんすよね」

 

 

 

先を見てばかりで足元すくわれるより、石橋でも叩いて、何も起きなかった毎日を重ねたらいい。

…それが出来たら悩んでないよね。

 

 

今回も かける言葉が見つからない私でした。

溜めていたこと

・大きな決断をしようと思ってお金を貯めていた

・ちいさなトゲがたくさんあって、いつのまにか溜まっていた

・痛い気持ちに蓋をして溜めていた

・鬱憤、怒り、哀れみ、失望感

・フラストレーションが溜まった

 

あったらいいなを なきゃだめだなと錯覚して

追い求めていましたが、

だんだん掛け違えて、じぶんに嘘もつけなくなって

別になくてもいいなになりました。

 

 

清潔感たいせつね

見た目、におい、ぜんぶ。

 

 

貯めたお金はPS5に化けました。

今夜からサイレントヒル2やります。

 

 

 

秋服の話

今週のお題「秋服」

 

今日も誰かの誕生日!

こんにちは、メンヘラ女です。

 

 

 

今日は1人のお休み。

今週はほぼお休みしていましたが、子の看病のため完全オフって感じではなくて。

やっと1人で過ごせました。ふぅ〜

 

 

午前中は美容院へ行って髪色を変えて、ヘアスタイルもとっても可愛くしてもらいました。

 

長さは変えずに、レッドブラウンで、ゆったり外ハネにして。

パーマヘアにした時も結構きまってたけど、今回これはかなりお姉さんヘアで大満足です。

友人に自撮り見せたら、とっても褒めてもらえました✌️

 

 

帰ってきてからは、コトコトおでん作り。

Twitter(Xっていうの慣れないんです)で、玉麸を入れると美味しいって情報を見かけたので初チャレンジ。

あとどうしても牛すじ!牛すじたべたくて、沢山入れました。

 

 

ほかほかおでんをみんなでつつくって贅沢♡

あと、おつゆが何故かセブンイレブンのつゆと同じ味になった。ラッキー!

 

 

 

 

で、お題の秋服ですが。

私、あまりパンツスタイルって好みじゃないので、この時期は少し厚手のワンピースとか着てます。

ちょいちょい食べこぼしたシミとかついてるけど笑

ヘビロテです。着やすいんですよね〜

ストンと落ちて、後ろはプリーツになっているので、これだけで可愛いし、もう少し涼しくなったら上着羽織ってもまた可愛い。

 

秋服ってどうしてこんなに悩むかって言ったら、寒暖差があって困るから。

上のワンピースもそうだけど、朝の寒さをベースにエイッてお洋服決めると、日中汗ダラダラ、しかも脱げねぇって事あるあるですよね。

 

暑い、寒いに適応できるようにしたいけど、脱いだら荷物になるしなぁ〜でもな暑いとヤダな〜〜〜

今年は秋があったか分からない変なお天気が続いているので、毎日頭を悩ませてお洋服決めてます。

 

 

でも、涼しい方がお洋服は着こなし色々できて楽しい。

はやく来い来い、寒い冬! 

否定も肯定もしないって何ぞや?

今日も誰かの誕生日。

こんにちは、メンヘラ女です。

 

 

 

 

みなさん、「妄想」してますか?

先日、地面師たちを見てキャーキャーした生地書きましたが、あの後はずっと某つぶやきsnsや友人に「綾野剛の体液になりたい」とか「豊川悦司に踏まれる地面になりたい」とか、そういう妄想をしていました。

え?キモいですか?

ふふ 否定も肯定もしませんよ。

 

 

 

 

精神科病棟では、妄想に支配されている患者さんがちらほらいらっしゃいます。

連邦赤軍に追われているだとか、宇宙人が夜中ベッドに潜り込んでくるとか、恋人と結婚式を挙げるとか。

 

 

 

連邦赤軍…追われるほどの重要指定人物なのか!

宇宙人…宇宙人なんているわけないじゃないか!

結婚式…電話はひとつも鳴ってないじゃないか!

 

 

 

そう言いたい気持ち、よーく分かります。

私たち健常者には感じられないし、見えないし。

「妄想だ、現実では無い」とピシャリ申し上げたいところですが、患者さんにとってはこの妄想が、どえらい厄介なものなのです。

 

 

 

例えば綾野剛の口から出てくる血液を浴びてる妄想をしているとして…え?キモいですか?だめ?

 

 

 

…例えば連邦赤軍に追われているとしましょう。

追っ手から逃げられる場所はどこにも無いんです。思考が盗まれていて、外に出たら車が走ってきてずっと見てくるんですよ。だから買い物に行けません。配達員も奴らが送り込んできたスパイで、赤外線が貫通して脳の中を覗いてきて耳元で死ね、死ね、飛び降りろって言うから橋から飛んでみても川の水が身体から血管に侵入してずっと回ってるんです。

 

こういう妄想の世界にいる患者さんは、外部との接触を異常に恐れます。だって周りは敵だもんね。

他人との交流を自ら遮断し、劣悪な環境で生活をせざるを得ない。買い物にも行けないからね。

毛穴から川の水が入ってきて、何かが全身を延々と巡り続ける不快感は、生きている限りずっと続く。

 この、言いようのない恐怖とか不快感がずっと支配してくる。

案外辛いと思いますよ。

 

 

 

私たちは、こういった妄想で困っている患者さんに対して支援をしていきます。

脳みそをいじくるのは難しいですから、対話で。

 

 

この時、妄想を訴える患者さんに対してのケアとして、参考書にはこう書かれています。

「否定も肯定もしない」

 

 

否定は、「いやいや何言ってんのアンタ。連邦赤軍って何やねんな風呂入れ外に出ろ!」みたいな感じですかね。

綾野剛の彼女ですって信じて疑わない私に対して、「バカ言ってんじゃないよ。綾野剛の結婚相手だったらとっくにスキャンダルよ。」なんて言ったら、その人の見えているもの、感じているものを否定してしまうのでNGなのです。

 

 

では肯定は。

「うんうん。連邦赤軍とさっき会って話したけど、やっぱりアンタのこと追いかけ回してるのかもしれないよね。怖いね〜」

綾野剛の恋人なんてすごいすごい!サイン欲しいよ〜!」

えっ!?すごいでしょ!?やっぱり!?サイン欲しいなら今すぐ会いに行って貰ってくる!私彼女だし!!!!!

 

妄想は加速し、より一層現実味を帯びて感じてしまい、不安は増すばかり。

これもまたNG

 

 

えっ?じゃあ何て声掛けたらいいのさ。

それは、つまり、、、

 

 

 

 

 

 

 

私にも分かりません。すみません。

 

 

 

 

 

 

そもそも、妄想だと決めつけてしまってないか?と、私は思うのです。

本当に連邦赤軍に追われてるかもしれないし、宇宙人がいるかもしれないし、彼氏がいるかもしれないじゃないか。

 

当人からしてみれば、どんなに素っ頓狂な話でも、現実なんです。

これを否定してしまうと、現実であると信じたいから本当に会いに行ったりしちゃうんですよ。

 

 

 

 

 

私は妄想話を投げかけられた時、その言葉の裏側にある気持ちを知ろうとします。

だいたいその妄想を抱くようになった経緯が、生活歴のどこかにある事が多いんですよね。

若い頃に酷い恋愛をしたとか、なにか後ろめたいことをしたとか。しらんけど。

 

 

 

 

 

「彼氏が大病でね、最期にひと目会いたいからって、今から来るって言うんですよ。だから、私いまから行かなきゃいけないんです。」

「なるほど。それは大変だ。慌ててしまう程驚いたんですね」

「そうなんです。ほんと困ってて…」

「ちなみに連絡くれたのってどこの誰でした?」

「ええと…○○さんです。市内の。」

「この間聞いた名前と違う気がする…笑 でも、急にそんな事言われたら不安ですよね。」

「えぇ。今行かなきゃ、この先二度と会えなくなってしまうし。」

「うーん。それはお困りだわ。病棟の電話は一つも鳴ってないけど、それっていつ、どうやって聞いたの?」

「……。テレパシー。左耳から。」

「あ〜」

 

 

こうやって対話をしながら、不安や恐怖という気持ちにフォーカスを当てて、自分で気付くようにしていく。

そうすると、患者さんも「あれ?」て思うみたいで、その後は落ち着いて話せたりします。

 

 

 

 

「○○さんがビックリして辛かったって、私に話してくれたこと嬉しいです。結構考え込んだりして疲れたでしょ?」

「ほんと。困り果てて疲れちゃう笑」

「頓服薬あるから、いっぺん飲んでみますか?」

「そうねぇ飲んどこうかな」

 

 

 

もちろん、こんなもんは一時的です。

根強い妄想は、またふとした瞬間に訪れます。

 

その度に、私は患者さんの抱える不安や苦痛を支えられるような言葉を選んで、声をかけます。

 

これがいいんだか悪いんだか、ピカピカ新米精神看護ナースな私には分かりません。

ただ、目の前の患者さんが抱える気持ちにだけは、常に気付きたいです。

 

否定も肯定もしないって、難しいですね。

 

地面師たちというAV

今日も誰かの誕生日

こんにちは、メンヘラ女です。

 

 

 

娘の療養中のためお仕事はお休みです。

午睡中なのをいいことに、地面師たちを見ています。

 

いやぁ〜このドラマですね。

ネトフリ開く度、トップページに出ていたので認知はしていたんです。でも見る気がしなくって…いつか見ようと思ってたんです。

 

 

ある日、オモコロで「黄うんちたち」を見たんですよ。オモコロメンバーの迫真の演技に魅了されました。

黄うんちたちめちゃくちゃ面白いやん!!

黄うんち達が、地面師たちのパロディとのことで。

視聴を始めたら……

 

 

 

 

 

 

なんだこれ!!

めっちゃくちゃ面白いやん!!!!!!!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

題材が2017年にあった積水ハウス地面師詐欺事件なんだそうです。巧妙な詐欺テクニックで、ときに妖艶に!騙していくサマは何とも痛快だし、大きな詐欺に騙された人達の壊れていく姿。ヒトって感じがして最高〜

エロもグロも程よく入っていますし、物語の進みもサクサクだし、見応えがあります。

 

 

 

 

 

 

でですねぇ!ここは声を大にして言いたい!!

出てくるメンズ達!!!!!!

AVにしか見えないんですよ!!!!!!!

 

 

 

男性キャスト全員ドスケベ!!!!

こちらのドラマに出ている皆さん、どストライクで!!!!!!

 

綾野剛演じる辻本さんのベッドシーンなんか…もう………良いんですかこんなの見せてもらっちゃって…(涙)

Netflix入ってて良かったァ……

 

 

 

なんて言うんですか?顔のジャンルを塩とか醤油とかで例えますけどね、全部揃ってますよ。

大盤振る舞いです。フルコース。これ月額料金で見ていいんですか!る!!!?!!

 

 

そいでですね、池田エライザですよ。

ワンレングスのボブ、バイクのヘルメット外した時の美しさったら!

かっけ〜〜〜なぁおい〜!!!!!!!!!!!

 

 

 

 

正義のヒーローみたいな刑事役の辰さん(リリーフランキー)が死ぬシーンは辛くて目を背けてしまいましたが、まぁ〜ほんとに素晴らしいドラマです。

 

ネトフリオリジナルドラマ、最高です!

みんなも見てくれよな!

 

 

 

 

 

 

余談ですが、地面師たち見る前に黄うんちたち見たせいか、土地のやりとりしてんのに「あれ?うんちまだ出ないな」と思ってしまいます。

あとハリソン山中って名前のセンス、結構すき。

私もよくネットでサランヘヨ田中とか、バード中村とか言ってたもんな。

 

 

では、おつかれちゃ〜ん